2024年1月1日に令和6年能登半島地震が起こり、被災地の方々はとても大変な思いをされている最中です。
個人として何ができるか・・・ボランティアとして行く、寄付をするなどできることがあると思います。
大きな金額の寄付はできないにしても、コンビニの義援金箱へ少しずつでも何かの役に立てればと思います。
お役に立てる方法として、事務所がある上田市に「麺匠文蔵 上田店さん」で復興応援メニューがあり、
売り上げの一部が義援金に当てられるようです。
店長さんが「文蔵 臼田店」にいた2019年台風19号の被害に遭い、周りの方に応援してもらった想いからの
メニューになるようです。
上田市のラーメン店で、被災地を支援するメニューの提供が17日から始まりました。台風19号で被災した店主が考えたメニューです。 富山ブラック・・・ならぬ「上田ブラック」。麺匠文蔵・上田店で提供を始めた被災地の復興応援メニューで、売り上げの一部が義援金にあてられます。 ■上田市内から 「おいしいです。見た目よりしょっぱくなくてキリッとした醤油がパンチあって 少しの力ですが、これで支援になれば幸い。何度も何度も支援できたら良いなと思っている。」 メニューを開発したのは店長の北沢匠さん。自身も2019年の台風19号で被災した経験があります。 ■北沢匠さん 「川が氾濫してから30分以内にはひざ元まで水が来て、そこからは自分達も避難して家に戻った」 当時営業していた佐久市の店舗が大きな被害を受けました。近くに流れる片貝川の氾濫で泥水が流れ込み機材が浸水したのです。 ■北沢匠さん 「食洗器、製氷機、茹で麺機、冷蔵庫、ストッカー、全てが(水に浸かって)ショートした状態だった」 3カ月かけて迎えた営業再開は、周りの支えがなければかなわなかったと言います。 ■麺匠文蔵 上田店 店長 北沢匠さん 「(当時は)自分も助けてもらって応援してもらってその中でまた営業できるようになった。」 「(北陸)本当に近い地域なので、自分も何かできるのではないかと連日思っていて今回このような形でやらせてもらった」 鶏と豚と魚介のトリプルスープに自家製のたまり醤油。ニンニクたっぷりの上田名物美味だれが決め手です。ラーメンだけでなく、豚骨と野菜のうま味を閉じ込めた濃厚カレーは、金沢カレーから発想を得ました。
abn長野朝日放送
当時、私も「臼田店」をよく利用させていただきましたし、消防団で台風19号の対応にあたったのも覚えております。
店長さんの想いに共感しましたし、食べて応援できるのも良いかと思い、訪問しました。

富山ブラックならぬ・・・上田ブラックラーメンです。

カレーもいただきました。
売上の一部が義援金になる2つのメニューをいただきました。
味はもちろん美味しかったですが、少しでも被災地のお役に立てればと思います。

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